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愛する人
愛する人 (JUGEMレビュー »)
THYME,THYME,星野孝文,清水哲平
ラジオで聴いて、めちゃめちゃ感動しました。発売が楽しみです。

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loop
loop (JUGEMレビュー »)
seagulloop
seagulloopの1stミニ・アルバム。
ラブソング「流星」が超名曲です。

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引っ越します。

突然ですが、引っ越します。ブログを。

あ、これは無料ブログなので、消えません(笑)

日常はツイッターで
http://twilog.org/aoi_loop

長い文章はエキサイトブログにて。
http://birdmoon.exblog.jp/

まだちょっと試行錯誤中ですが。
まずは第一弾てことで。


caramell ROCKFES @ 新宿ACB

caramell主催イベントに行ってきました。

D.Iは急遽たかのさんの弾き語りライブになったんですが
入り口に入ったらイマハシさんがいらっしゃった。
そういや去年の弾き語りライブのときも、メンバー二人が観に行ってたような(ちょっと曖昧)


一番手はAnemone。
D.Iとよく対バンしてるので、何度か見てるんですが、大抵人がわさっとしててステージがあんまり見えないんですけど、今日は横に広いハコだったので、4人がとてもよく見えた。こういうバンドなのね。

冒頭からいきなりギターの人が「はっはっはっは!」とマイクに向かって笑いだしたのにはびっくりしましたが、非常に熱いライブでした。
回を追うごとにかっこよくなっていくような。

最後の曲が好きだなぁ。


次はD.I。
たかのさんの弾き語りライブ。
初めて見たんですが、すごいかっこよかった。

黒っぽいアコギ(青かな?)を持って、ステージ中央に座る。
そういえば、いつも右側で歌ってるから、中央にいるのはなんだか新鮮。
ズボンを膝までまくってたのも初めて見た。

セットリストはたぶん
「far a friend」
「(タイトル不明)」
「(前回やってた新曲)」
「届かぬ距離」
「ソノサキニアルモノ」
でした。

普段のライブでは、勢いがあって熱い曲たちが、
どこか切なげで、だけど叫んでいるようで、途中じっと動けなくなってしまった。

「ソノサキニアルモノ」は、サビの高音をファルセットで歌ってた。
普段聴けないファルセットでびっくりしたけど、すごく綺麗で聴き惚れた。
後半のサビはファルセットじゃなくて地声でいつもみたいに力強く歌ってた。
「ひび割れたモノサシで 線を引け 見えない未来へ」の「線を引け」の強さにどきっとした。

全体的に、歌詞がいつもよりクリアに聴こえてきて、前回やってた新曲も、こういう曲なのかっていうのが、前よりわかってきた。

あと、弾き語りだけど、いわゆるフォークになるんじゃなくて、
やっぱりD.IはD,Iだと思った。(何だそれって感じかもしれないけど)

アコギだったけど、そこから鳴る音やコードは、エレキのときと変わらない、たかのさんの音だったし。
弾き方もいわゆるじゃーじゃじゃーじゃじゃーっていう弾き方じゃなくて、
なんていうか、ギタリストっぽいかんじ。そりゃそうなんだけど、
うまくいえないなぁ。とにかくかっこよかった。

「次からは3人でライブやっていくんで」
とMCでたかのさんが言ってた。
「バンドでやるんで」じゃなくて、「3人で」。
なんだか嬉しくなった。

やりたいのに出来ない人がいて、その人の分まで頑張ります、みたいなことも言ってた。
そのあとcaramellの真美子さんも似たようなことを言ってたけど、
ほんとにそうだよなぁと、しみじみ考える。

自分も去年の冬、喘息で死にそうになったとき、
あーこのままライブ行けなくなるのかなぁと真剣に思って落ち込んだけど、
回復して普通にライブに行けるようになって、ほんとに幸せだなと思うし。

っていうか2曲目が即興だったとは思わず。
てっきり昔の曲か、洋楽のカバーかと思ってた。
もう即興とか素敵すぎる!

こうやって曲つくってるのかなぁ。
デモってアコギでつくるのかなぁ、とか、いろいろ思った。

なんだか、とても貴重なものが見られた気がした。


次はSEGARE。
羽織を着て演奏してて、熱くて勢いがあって、和風なメロディーで、男らしくてかっこよかった。
サビで手を上げたり、ちょっとした振りつけっぽいものもあったり。
序盤ボーカルがギターもったまま側転したのにびっくりした。

あとはまぁ、なんていうか、男って感じのMCでしたね(笑)
caramell真美子さんに「帰れー!」って言われてたけどw


最後はcaramell。
アコースティックからはじまる「夢(うた)」とか、胸が熱くなる曲が続いた。
ダウン症のダウンて、人の名前だったのか…。
私は力いっぱい生きれてるかな。と振り返る。

でも、まさか今年いっぱい(正確には11月5日)で活動休止になるとは…。
かなしい。。。

ROCK IN JAPAN FES 2日目



思いっきりの晴天!
コンクリートの上は歩くだけで体力が奪われ、
森ゾーンで救われるという一日でした。

森にはジブリキャラがたくさんいてかわいかったー!
コラボTシャツは軒並み売り切れ。

見たアーティストのレポ↓

■GOOD 4 NOTHING

数年ぶりに見ましたが、かっこよかった!
好きな曲やってくれたし。
12時過ぎで灼熱でしたが、ライブも熱かった。

途中でえみゅがサークルモッシュに参加し、
私も途中からサークルの方々とハイタッチ。
こういう楽しみ方ができるもの、フェスならでは。

若干熱射病になりかかる^^;

■9mm Parabellum Bullet

DEVIROCKぶりの9mm。
思いのほか前方をゲット。
あのふたりでハモらせて弾くギターを聴くと、9mmだなぁと感じる。

ボーカルの武士っぽいMCがちょっとかっこよかった。
水飲むときとかも「失礼」って言うの。素敵。

後半ベースの人がデスボイスを連発し、最後には楽器を置いてステージ横の花道に来たり、ギターの人は巨大スピーカーあたりの鉄骨によじ登っていて
スタッフが心配そうに出てきていた。

9mmのライブ中だけで、ポカリ1本飲みほし、熱射病回復。
サンキュー9mm!

■椿屋四重奏

4人編成になってから見てなくて、もう数年ぶり。
セッティング中に「群青」と「幻惑」のギターが聴こえてきて、本編でやるかなとワクワク。

「恋わずらい」は、アレンジが変わってたのか最初気付かなかった。
大人な歌詞で大好きな曲。

アルバムからも2曲やってたけど、「LOOK AROUND」聴けてよかった!
野外が似合うさわやかさ。

「小春日和」でみんなが左右に手を振っていたけど、あれには乗れなかった。
もっとゆったり聴きたい曲だったりする。

そのあとは「群青」!きゃー!
ロック全開の雰囲気に、サビで小寺さんのドラムが走り始め、テンポが速くなった時はテンションが上がった。
今の雰囲気も好きだけど、昔の尖った感じも好き。
またライブ行きたくなった。

♪セットリスト♪

いばらのみち
恋わずらい
LOOK AROUND
ミス・アンダースタンド
熱病
小春日和
群青
舌足らず

■ACIDMAN

最高だった!っていうか新曲ーーーーー!!

「ALMA」っていうのは、チリに建設中の電波望遠鏡で、
オオキさん曰く、宇宙の始まる寸前のことまで分かるかもしれないらしい。
9日にALMAに行くっていう話を興奮気味に話していた。

そしたらまさか新曲をやってくれるとは!!
ミディアムテンポで、日本語歌詞だけの曲。
ラブソングはつくらないって言ってたけど、すごく広い意味での深い愛が詰まった曲だと思った。胸が苦しくなって、泣きそうになった。

途中ぐっときた歌詞があったんだけど、いま思い出せないのが悔しい。
ふたりの指が重なったら、新しい世界ができるみたいな歌詞。
手、じゃなくて、指だったと思う。

背後の純白の照明と、夕暮れ直前の空があいまって、とても美しかった。

初めて生で聴いた「オールドサンセット」も綺麗だった。
こういう曲を野外で聴けるのは嬉しい。

あとはライブの鉄板曲が続く。

「ある証明」で、いつもオオキさんが「ぐーん!」って叫ぶんですが
実際ほんとに「ぐーん!」が正しいのか誰も知らないんですけど、
この日の2回目の叫びは思いっきり「ぐーん!」でしたwww
あまりにカツゼツよくて不覚にも笑ったw

「飛光」聴けて超嬉しかった!
好きすぎる曲。

「DEAR FREEDOM」のサビで声が出にくそうになってて
「この声がカラカラと落ちてゆく前に」
の歌詞が浮かんできて、ちょっと怖くなった。

あとどの曲だったか、サトマのベースの弾き方と、オオキさんのギターの弾き方がかっこよすぎて見惚れた。
あのストイックさが大好きです。

イチゴのMCでは「3人共食パンマンみたいに白いんですけど、ライブが終わった頃には…ハッハッハッハ」という謎のキャラも登場w
今年ずっとそのキャラでいくんでしょうか。

♪セットリスト♪

A beautiful greed(SE)
±0
CARVE WITH THE SENCE
オールドサンセット
FREE STAR
赤橙
ALMA
DEAR FREEDOM
ある証明
飛光


あとはDJブースで踊ってきたり、まったりしてました。
終演前にBUMP OF CHICKENの「ロストマン」が流れてきたときはびっくりした。

自分が選んだ道が、正しいかどうかなんてわからないけど
正しいと信じないと、先に進めないんだよって曲。

バンプはいつでもそうやって、私にメッセージをくれる。

ライブ見れなかったDOESの「バクチ・ダンサー」もかかったので、ハム串ならびながら踊ったりしてw
初めてDJブース参戦したんですけど、結構楽しかった。

夜は花火!
DJブースの前にいたら、思いっきり正面で見れた!
いやー、きれいだった。
感動!

SPiCYxアイエンキエン presents 【soundscape vol.1】@赤坂天竺

 

初の赤坂天竺でした。

この日はえみゅと天竺ブッキング担当スパイシーの主催イベント。
全体的にうまいバンド多し!しかも若いw

昨夜のお酒で記憶がとびとびですが、バンドごとレポ。

■Stern Sketch do-do

サラブレンドのファン時代に知り合った、高田翔太朗くんがボーカルギターのバンド。
好きな音楽の系統が若干似てることもあるかはわかりませんが、
音楽性がすごい好きです。心地よいツボをおさえてらっしゃる、という感じ。

幕が上がりきるまで、というか、上がりきってからもちょっと沈黙状態だったので、逆に緊張してしまった(笑)

高田くんの声は、前身バンドのときにMyspaceで聴いたときから、誰かの声に近いなーってずっと思ってたんですが、ユウゴくんとアートスクールの木下さんの声に似てると思った。
またライブ観に行きたいです。

イベント終了後にD.Iと記念写真撮ってました。
ちょっと見たい(笑)

■トリゴメ

声とかメロディーの感じとか、好きだわ。
無料CDいただいてきました。

ボーカルのプロフィールみたら、尊敬する人が
 藤原基央(BUMP OF CHICKEN)
 亀田隆史(小鳥かぶれ、両国サンライズ店長)
 五十嵐 隆(Syrup16g)
ですもの。

好きになったバンドのメンバーが好きなものは、大抵自分も好きな気がします。

ギターとドラムが女性っていうのも、珍しい気がします。
4人とも楽しそうでした。

■AntiQues
女性ボーカルのバンド。
セッティング中、ギターの人が世界の終わりの「幻の命」の
ピアノ部分を弾いてた。ギターで弾いちゃうってすごい。

チャットモンチーみたいな、硝子のように胸に刺さってくるような感じだった。

■シュピーゲル
男性スリーピースバンド。
低音の声で好きな感じでした。男らしかった。

ボーカルの人がめっちゃアニメ好きということで、amplugのあずにゃんモデル買ったのかな…とか考えてしまった。すみません。

ちなみにこれです。
http://www.voxamps.jp/products/K-ON/

■onemore
このバンドどっかで見たことあるような無いような…。
ボーカルの両側にギタリストがいて、曲によって歌うんだけど
右側(上手)のギタリストの歌がハッキリしててうまいなって思って
そういうバンドを以前見た気がするんだよね…。
別のバンドかなぁ。むむむ。

このバンドだけ妙に音が大きくて、耳が痛かった。
轟音の中、女性ボーカルの声が乗っかってくるんですが、聴いてるうちにクセになってくる声でした。

■木下哲男
アンチノック以来でしたが、ほんとこの人面白いなぁ。
ラメラメのスーツに光るアコギ。
赤い鼻にみえるマイク。
爆笑しっぱなしでした。
いや、ここまで歌詞がちゃんと伝わってくる曲をうたうってすごいと思う。

やんちゃぼーいですな。

■D.I
かっこよかった…。
ほんとにかっこよかった…。

ステージ上ではモニタの音が出てなかったっていうトラブルがあったようですが、こっち側にはすごくいい音で、
しかも1曲目が「君の手」ってあなた!(落ち着けw)

去年のアイエンキエンを思い出しました。
好きになるキッカケになった曲も「君の手」だったなぁ。
私がいた位置からは、まるやまさんのシンバルの音がすごく聴こえた。
「君の手」のシンバル超好き。(そこだけじゃないけど)

そのまま「届かぬ距離」のドラムが鳴り始める。
「ワンツースリーフォー」のカウントで曲が始まった。
カウントいれて始めるとこ初めてみた。
この曲はベースが好きです。あの、2番のときに弾いてるところの。

新曲がまた、かっこよくって。
かっこよすぎて、胸の中がざわざわしてた。
同じ言葉を3回繰り返すところとか、ギターの感じとか、あの疾走感。
最高でした。
サビで手を挙げたくなりました。

終わった後「ほっとしたー」って言ってました。
表情もほっとした笑顔でした。
うっかり曲名をメモる前にアンケート提出してしまった。。

セットリスト
「君の手」「届かぬ距離」「towa」「新曲」「ソノサキニアルモノ」

命を削る

このブログの更新頻度の低さは、リア充なのか?と思う2010年夏。

最近、ストイックなバンドのライブを見に行く機会がとても多くて
昨夜のLACCO TOWERやHalf-Lifeもそうなんだけど。
命を削って曲をつくってライブをやる姿ってかっこいいなって思います。

明後日リリースするラッコの新曲のPV↓
http://www.indiesmusic.com/PVWatch.aspx?video=MTExMTg%3d-5f%2buW88gQAs%3d


私もちょっとずつ動き出しています。水面下で。
すっごいスローだけど。笑


来週は友達とスパイシーって若者の企画イベント@赤坂天竺。
D.Iでるし、翔太郎くんのバンドもでるし。
楽しみすぎて会社は半休とりました。笑

そのあとはseagulloopアコースティックワンマンが控えていて。
8月はフェス三昧。
ロックインジャパンと、オーガスタキャンプと、ラッシュボール!

その裏側では、小鳥かぶれトリビュートアルバムのレコ発イベントが!
D.Iも参加してます。
試聴できるようになってた。1曲目がD.Iですが、もうかっこよすぎです。

http://www.audioleaf.com/kotorikabure/

15秒しか聴けないけど、ひたすらリピード。

生で聴きたかったなぁ。


レポがとんどんたまっていくのさ〜。


LACCO TOWER 祝8周年!



ラッコとの出会いは先月。
友達に誘われて渋谷サイクロンでやっていた
「狂想演奏会〜第三楽章〜」にいったとき。

正確には、誘われた時にMyspaceで曲を聴いたとき。
ライブもすっごいかっこよくて、またライブみたいな〜ってずっと思ってた。

対バンは
Fee
Half-Life
back number
DOOKIE FESTA
という豪華すぎるメンツ。

転換中に獅子舞っぽいものをかぶった、ふんどし姿の男性方がフロアにやってくるのに笑ったw
カーンカンカン(鐘の音)「セイヤッ!」
って毎回やってくるの(笑)

スクリーンではラッコのPVがモノクロに加工されて流れてた。
ミラーボールとあいまってオシャレでした。

■Fee
1番手はお久しぶりFee。
新曲を2曲もやってくれた!2個目の新曲が好きだった。
生きた証を残したい、みたいな曲。
最後はモンスターだった。ひゃほい!

この日はこの時点で人がたくさんきてて、身動きとれずな状態。
Feeは野外のフェスとかで、自由に踊りながら聴きたいっすな。

■DOOKIE FESTA
初めて見たバンド。
熱いバンドだった。ボウディーズみたいに声がしゃがれてる感じ。
「8周年なんて関係ないんじゃ、10周年になってから呼べ!」
というところにも愛を感じたのでした。笑

■Half-Life
セッティング中に聴こえてくるドラムの音を聴きながら
このドラム好きだな〜と思ってたら、Half-Lifeだったっていう(笑)

ここ最近のセットリストと全然違うんだもの。びっくりしたよ。
なんていう攻めっぷり(笑)

1曲目は知らない曲だったけど、なんて曲だろう。
「背負うものが重すぎて、昨日に戻りたい」とか
輝く未来が遠すぎて、とか、そういう歌詞の曲。
超〜〜〜かっこよかったんだよ。またやってほしいなぁ。

2曲目は「失くした願い」だし!
めっちゃテンションあがりましたさ。

「J-POP」は金曜日のライブでも言ってたけど、
大切なたった一人の大切な人のためにつくった歌だって言ってて、
すごいぐっときた。
切ないんだけどさ。。

「モテキ」のエンディングテーマにもなったし、頑張ってほしいです。

最後は「orange」。
サビがめっちゃ走るところも含めて好きです。笑

■back number
彼らも初めてでしたが、名前だけはすごい知ってて
たぶん好みだろうと思ってたら、ほんとに好みでした(笑)
全体的にミディアムテンポの曲なんだけど、じんわり沁みてくる感じ。

翌日ツアーファイナルだそうで、この日はシークレット出演。
1曲1曲の力を信じてるんだけど、周りのアドバイスもあって、曲の流れを気にしてやってるんだけど、今日は流れを気にせずやりますって言ってて
1曲やるごとにMCやってたかな。

「おにいさん(ラッコタワー)80周年おめでとうございます!」
って(笑)
ゼロ多い!
でも訂正しない!www

トリ前の出演に感無量だったみたいでした。
ほかのバンドのMCを聞いてても思うけど、LACCO TOWERってみんなの兄貴分なんだなって思うし、みんなに信頼されててかっこいいなって思った。

■LACCO TOWER
トリはラッコタワー。
熱かったさー。そりゃもう。
「後夜」とか「鼓動」とか!!拳あげてぬおーってなった!
かっこよすぎです。
新曲の「花弁」も好き!

ボーカルのケイスケさんは、堀内さんのギターソロがはじまると、彼の髪の毛をくしゃくしゃってやるのが可愛かった。笑
最後ドラムに乗っかってシンバル叩いてたり。

アンコールは「苺」でした。きゃーやったー!

バックナンバーの清水さんが言ってたけど、命を削って曲を作ってライブをやってるって感じがすごくする。
そういうのって、すごい覚悟がいることだと思うし、それを8年続けてるのもすごいなって思う。
すごい、なんて言葉を使ってはいけないんじゃないかって思うくらい。

8周年おめでとうございます。


ばっさり切りました。

髪の毛を切ってきました。

胸のあたりまであったんですが、肩より上くらい。
15年以上ぶりだと思ってたのですが、どうやら人生初のようです。

スッキリしました。
なんでもっと早く切らなかったんだろうか。

イメージは土岐麻子さんだったので、大きめのイヤリングを買って、化粧をちゃんとやろうと思っているのですが、イヤリングって全然売ってないのね。。。ピアスばっかり。
耳に穴をあける勇気のない私…。

もともと気合い入れのために髪の毛を切りにいったのに、危うくそこをゴールにするところでした。
いかんいかん。
今年は攻めていかないと。もうあと半年ですけれども。

今月もライブいっぱいあるよ。

7月11日(日) seagulloop@下北沢ERA
7月13日(火) D.I@両国サンライズ
7月14日(水) D.I@新宿ACB
7月16日(金) Half-Life、小林太郎、高橋優@渋谷O-Crest
7月17日(土) telephonica@池袋ルイードK3
7月18日(日) LACCO TOWERレコ発@渋谷サイクロン
7月18日(日) seagulloop@横浜ベイシス
7月23日(金) えみ&スパイシー企画(D.I、Stern Sketch do-doほか)@赤坂天竺
7月31日(土) seagulloop@渋谷7th floor

この月に10本前後いってる経験を、どこかでいかせられたらいいのだが。


そうそう、昨日はUVERworldのライブに行ってきました。
デビューした年に何回か行った以来だったので、5年ぶり?
お客さんの盛り上がり方も、彼らの盛り上げ方もだいぶ変わっていて、とても熱かった。
代々木体育館の照明が好き。かっこよかった。

「CHANCE」って曲が大好きで、まさか聴けるとは思わなかった。

「諦めることを諦めたときに、奇跡が起きた」
とtakuyaは言っていた。
7年前、スランプで曲が書けなくて悩んでいて、そこから脱出できたときに出来た曲だと言っていた。

 叶うはずないあの日の夢が 未だに胸の中瞬くから
 いつだって時は最初まで戻れる
 あきらめないで 追いかけていたいよ

という歌詞とか、当時すごい力を貰っていたんだけど、
改めて聴いて、胸がどきどきした。
この感覚は、忘れちゃいけないな。

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6/12 LACCO TOWER presents「狂想演奏会〜第三楽章〜」@渋谷サイクロン

えみに誘われ、初のLACCO TOWERライブへ。

ライブに行く前にMySpaceで試聴したら、一気に好きになってしまい、
仕事しながら何度もリピード。
CD買ってないのに断片的に覚えてしまえたほど聴いた。

「狂想演奏会〜第三楽章〜」

第1楽章、第2楽章があって、今回が最終楽章。
こういうタイトルのつけ方好き。セッティング中にクラシックっぽい曲がかかってたし。
でもライブ始まったら一気にヒートアップした!
エモーショナルでドラマティック。
なんてかっこいいバンドなんだ。

Half-Lifeのヒロシさんが、よくブログで「狂う」って言葉を使ってて
このイベントのタイトルも、LACCO TOWERのHPのTOPにも「狂」って文字がある。
実際ライブを見たら、すごく納得できた。

ちなみに「狂う」を辞書でひくと
・精神の状態が正常でなくなる
・我を忘れて物事に熱中する
の2種類あるんですが、LACCOの場合は後者の意味で狂ったライブをしていたと思う。それもハンパなく。

ライブ映像はないけど、PVではこの曲が一番近いかなぁ。


http://www.youtube.com/watch?v=jNMB5jk4g6Q&feature=related

ステージが狭そうだった。
それくらい暴れまくってたし、ボーカル松川さんとか、ほかのメンバーにぶつかりまくりだったし、メンバーの頭ぽんって叩いてたりしてた。

キーボードの真一さんとか、髪の毛ぼっさぼさになって、しまいには鍵盤に乗っていたような。
seagulloopツタさんばりにあばれるキーボディストを初めて見た。

またライブ行きたいなぁ。



ちなみにそのライブの写真が載ってた。
カメラマンの方のサイトかな?
http://d.hatena.ne.jp/ozkworks/20100613/1276468499


ツーマンの相手GENERAL HEAD MOUNTAINは、Tシャツにタオル姿の人がほとんど彼らのファンで、すごい熱くてノリノリなライブでした。

オープニングアクトのTEXAS STYLEも一発目の音で「あー好きだわ!」って思ったバンド。
なんかね、ミッシェルっぽかった。チバさんの声がまだ高かったころの。
-  c.0  t.0

6/11 seagulloop @ 渋谷O-Crest

LoffelライブのあとはあわただしくO-Crestへ。

seagulloopのライブって、それまでどんなに落ち込んで、泥沼に沈んでいってても、そこから引っ張り上げる力を持ってると思う。

直接手をつかんで引っ張り上げるんじゃなくて、
手をつないだまま、周りの水からザーっと綺麗にしていって、
あたりを綺麗な湖に変え、そこから自分で陸地にあがる力をくれる。
そんなライブだった。

この日は「demodori3」レコ発。
前回同様、レコ発の日に、CDにはいらない新曲を披露。
「レインマン」。

彼らの野球チーム「東京LOOPS」の練習日に、雨が降る確率が増え始め、
いっそのこと雨の曲をつくってしまおうってところからできた曲のようです。

とはいえ歌詞は青葉節全開。
曲は冒頭の鍵盤から一気に世界観がわっと広がってきて、
身動きが取れなくなった。
途中のキーボードの音とか最強だと思った。

アコースティックワンマンを控えているから、てっきりしっとりした曲だとおもったら。
とんでもない。
かっこよすぎじゃないか。

迫さんのドラムが、カツカツと固い音になってて、サラブレンドのときの「低温火傷」のドラムみたいな。
本人いわく、叩き方を変えてるんだそうな。

あと安藤さんのベースもかっこよかった。
音響もよかったっていうのもあるんだけど、ベースラインが鮮明に聴こえてきて、それがかっこよかった。すごく。

ツタさんはW杯間近ってことで、懐かしのユニフォーム姿でした。

セットリスト

真空
恋の歌
レインマン
木天蓼
3969
春の花

6/11 Loffel @ 渋谷ギルティ

久々のライブのハシゴDAY。
しかも同じ渋谷に、元サラブレンドメンバーが6人も。

Loffelのライブは、なかなかタイミングが合わなくて、久々になってしまいましたが、亜紀さんがあんなに長かった髪の毛をバッサリ切ってしまっていたのにびっくり。
もったいないけど、チラチラみえるピアスの感じとか、ちょっとセクシーw

Loffelはサポードドラムを3人見てきたんですが、あたりまえだけど、ドラマーによってバンドの音が全く変わる。
曲の印象も変わる。それがまた面白い。
「雨音」は一瞬わかんなかったくらい。
大人っぽくてオシャレな感じ。めっちゃ癒されました…。

石井さんE-BOW(エフェクター)使用率高かったなぁ。
最近NEWギターに変わったそうですが、個々の音がクリアに聴こえてくるLoffelライブで聴くと、前のギターと音が全然違ってた!
前の青緑のギターのほうがクリアで細い音で、NEWギターは太い音のような気がする(耳がいいほうじゃないので自信ない。。)

ぺーさんはハットかぶってオシャレ兄さんになってたけど、
Tシャツが超ロックw

妹用に撮ったので、8割ぺーさん(と洋介さん)ですがyoutube↓


http://www.youtube.com/watch?v=4HLMOa9mfsM

石井さんのギターソロも聴いてね♪

ギルティでライブをやると、アーティストが考えたオリジナルカクテルが飲めます。
Loffelは毎回ぺーさんが奇想天外なカクテルを考えていますが
今回はすごかった…。

カクテルの名前は
「アバンチュールな夏の前ぶれ」

中身は
「テキーラ+アイスコーヒー+ソーダ」

見た目はアイスコーヒーソーダ。
飲んだら強い!苦い!www
ちゃんと飲んだことないけど、ウイスキーっぽいイメージ。
すみません、飲みきれなかった。。

CD買おうと思ったけど、なんだかんだで買うタイミングを逃してしまったので
近々ライブにまたいこうと思います〜。


セットリスト

鮮やかな世界
朝な朝な
碧の匂い
雨音
サヨナラのとき
-  c.0  t.0

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